長崎港の入口をまたぐ全長1,289メートルの斜張橋で、「ヴィーナスウイング」の愛称で親しまれています。夜になると主塔とケーブルが季節ごとに色を変えてライトアップされ、港の夜景の主役になります。橋には歩道も設けられているので、風を感じながら海の上を歩いて長崎の街を見渡す体験ができます。