長崎の南山手に建つ、現存する日本最古の教会堂で国宝に指定されています。禁教下で信仰を守り続けた人々が神父の前に名乗り出た「信徒発見」の舞台であり、世界文化遺産の構成資産にもなっています。ステンドグラスを透かした光が堂内に落ちる様子は、言葉が少なくなるほど静かです。