オランダ坂の石畳を上がった先に、七棟の木造洋館がまとまって残っている一角です。明治期に外国人の住宅として建てられたもので、今は資料館やカフェ、ギャラリーとして使われています。坂の途中から長崎港が見下ろせて、街歩きの写真がよく撮れる場所です。