長崎港を見下ろす南山手の斜面に、幕末から明治に建てられた洋館を移築・保存した長崎きっての名所です。日本最古の木造洋風建築である旧グラバー住宅をはじめ、白い建物と季節の花々が港を背景に並ぶ光景はどこを切り取っても絵になります。園内に隠されたハート型の敷石を見つけると恋が叶うと言われ、探しながら歩くのも定番の楽しみ方です。