熊本市の藤崎台県営野球場のスタンド脇に、七本の巨大なクスノキが立ち並んでいます。国の天然記念物に指定された樹齢千年級の木々で、幹の太さは見上げても収まりきりません。球場という日常的な場所にこの大きさの木があるという取り合わせが、記憶に残ります。