臼杵の町なか、阿蘇の火砕流が固まった岩を切り通して作られた石畳の坂道です。両側に土塀と武家屋敷、寺院が連なり、幅の狭い路地が幾筋にも分かれています。空気がひんやりとして音が吸われるようで、ゆっくり歩くのが似合う道です。