「薩摩の小京都」と呼ばれる南九州市知覧の、石垣と生垣が続く武家屋敷の通りです。七つの庭園が公開されていて、母ヶ岳を借景に取り込んだ枯山水を順に見て回れます。刈り込まれた生垣が延々と続く通りそのものが絵になり、歩くだけで気持ちが落ち着きます。