石垣島から船で十分ほどの竹富島に残る、赤瓦と白砂の道で知られる集落です。珊瑚の石垣に囲まれた平屋の民家が並び、屋根の上のシーサーが一軒ずつ違う表情をしています。水牛車に揺られて三線を聞きながら回るのが定番で、時間の流れ方が変わったように感じます。