竹富島の西海岸から海へまっすぐ伸びる、コンクリート造りの古い桟橋です。かつて西表島の田んぼへ通うために使われたもので、国の登録有形文化財になっています。夕方になると水平線に日が沈み、桟橋の先に立つ人影が影絵のように浮かび上がります。