上から見ると十字の形になる、白と茶色の現代的な聖公会の教会です。元町の教会群のなかでもひときわ個性的な外観で、坂の上から見下ろす構図がよく知られています。夕方は西日を受けた壁の色が変わっていくのを眺められます。