岡城下の竹田に残る、土塀と石垣が続く武家屋敷の通り。滝廉太郎ゆかりの地でもあり、通りの静けさに「荒城の月」の余韻が重なる。城下町は山に囲まれた狭い土地に築かれていて、坂とトンネルが入り組む独特の地形も歩く楽しみになる。