「荒城の月」を作曲した瀧廉太郎が、少年期を過ごした竹田の武家屋敷を記念館にしたものです。土塀に囲まれた坂の途中にあり、館内では自筆譜や愛用のピアノに触れられます。この町の岡城が「荒城の月」の着想になったと言われ、城跡とあわせて訪ねると曲の聴こえ方が変わります。