松尾芭蕉が『おくのほそ道』の道中で越えたと伝わる峠。うっそうとしたブナ林の中に旧道が残り、当時の難所の空気がそのまま感じられます。峠には句碑や案内板があり、短い区間を歩くだけでも森の深さが伝わってきます。