松代の集落で、ドイツ人建築家カール・ベンクスが再生させた古民家を使ったカフェ。黒い梁と白い漆喰、色ガラスの窓が組み合わさった空間は、日本の民家でもヨーロッパでもない不思議な佇まい。大地の芸術祭の作品を巡る途中の休憩地点として、この一軒だけでも記憶に残る。