塩尻と岡谷の境にある標高千六百六十五メートルの高原で、諏訪湖とその向こうの富士山を同時に見渡せます。雲海に浮かぶ諏訪湖と富士のシルエットは、写真愛好家が夜明け前から集まる構図です。夏は放牧された牛がのんびり草を食む、のどかな草原になります。