郡上八幡の城下町にある禅寺で、江戸初期に築かれた「荎草園(てっそうえん)」は山の斜面と岩、湧き水を活かした池泉鑑賞式の庭園です。書院に座って眺める構成になっていて、新緑と紅葉の時期はとくに静かで濃い時間が流れます。町歩きの喧騒から少し外れたい時に。