郡上八幡の町なかを流れる用水路に沿った、幅1mほどの生活道です。澄んだ水路には鯉やアマゴが泳ぎ、今も洗濯や野菜洗いに使う「洗い場」が現役で残っています。全長わずか100mほどですが、水と暮らす町のあり方がいちばんよくわかる場所。