高島の田んぼの真ん中に建つ食堂で、自分でかまどに薪を入れて羽釜のご飯を炊く体験が名物です。炊き上がるまでの40分を畑や庭で過ごし、湯気の立つご飯を地元の惣菜と一緒に食べる流れが一続きになっています。窓の外は田と山だけで、食べることに時間をかける贅沢を思い出させてくれる場所です。