白漆喰の外観から白鷺城と呼ばれる、日本初の世界文化遺産に登録された城です。大天守と三つの小天守が渡櫓で結ばれた連立式の構成が壮麗で、内部の急な階段や狭間から実戦のための造りが伝わります。西の丸から見上げる姿と、堀の外から眺める全景で表情が変わり、桜の時期は特に人が集まります。