堺町三条で1940年から続く京都の喫茶の代表格で、旧館の円形カウンターと中庭のテラスが名物です。名物のアラビアの真珠は最初から砂糖とミルクが入って出され、その理由を聞くと店の哲学が分かります。朝から開いているので、観光の一日を京都らしい朝食から始めたいときに向いています。