標高353mの山頂に石垣だけが残る山城で、雲海に浮かぶ姿から「天空の城」と呼ばれます。総石垣の曲輪が尾根に沿って連なり、上に立つと足元から霧が湧く朝の景色は日本屈指の絶景です。雲海は秋から冬の早朝、条件が揃った日に限られるので、立雲峡から城を望む選択肢も含めて計画したい場所。