毎年11月の唐津くんちで街を練り歩く14台の曳山を、一年中間近で見られる展示場です。獅子や兜、龍をかたどった曳山はすべて和紙と漆と金箔でつくられ、高さ7メートルにおよぶ大きさと輝きは圧巻の一言。祭りの映像や囃子の音も流れているので、実際の祭りの熱気まで伝わってきます。