延岡の行縢山の岩壁を落ちる落差77メートルの滝で、日本の滝百選に選ばれています。二つの岩峰に挟まれた深い谷に一本の白い筋が落ちる姿は、日本武尊が「布を垂らしたようだ」と称えたと伝わる美しさ。登山口から滝見橋までは40分ほどの山歩きで、たどり着いたときの水音と冷気が疲れを流してくれます。