山中温泉の鶴仙渓に架かる、いけばな作家・勅使河原宏がデザインした紫色のS字形の橋です。ねじれた形が渓谷の緑の中で際立ち、山中を代表する景観になっています。橋のたもとから渓谷の遊歩道に下りられ、川床で一服する時間まで含めて歩けます。