山中温泉の鶴仙渓に架かる、総ヒノキ造りの美しい木の橋です。行路が危ないことから「行路危(こうろぎ)」の名がついたと伝えられ、今は渓谷を代表する景観になっています。橋から下る遊歩道はあやとりはしへ続き、新緑と紅葉の時期がとくに見事です。