牧之原市にある、明治期に石油を掘っていた陸上油田の跡に建つ資料館です。ここで採れた原油は世界的にも珍しい良質のもので、当時の掘削道具や櫓の模型が残されています。屋外には手掘りの井戸跡があり、今も油がにじんでいる場所を見られます。