石見銀山の銀を積み出した港町で、温泉街としては全国で唯一、重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。細い通りに木造の旅館と赤い石州瓦の家が連なり、その中に千年以上湧き続ける外湯が二つあります。湯上がりに海まで歩けば、銀を運んだ小さな入り江が今も残っています。