仁摩の海岸に約1.6キロ続く、日本有数の鳴り砂の浜です。乾いた砂の上を歩くとキュッキュッと澄んだ音が返り、砂が汚れていないことの証しとして地元で大切に守られてきました。人魚を助けた娘の琴の音という伝説が残り、静かな浜で音を確かめながら歩くのに向いています。