石見銀山で唯一、常時公開されている坑道です。全長六百メートルほどのうち一部を歩けて、手掘りのノミ跡が壁と天井にびっしり残っています。中は年間を通して十五度前後と涼しく、出口側には絵巻を写したパネルが並んで採掘の工程がわかります。