石見銀山の坑道のなかでも最大級の規模を持つ、期間と人数を限って公開される間歩です。ヘルメットと長靴を借り、ガイドとともに山道を歩いて坑口へ向かいます。内部は高さが数メートルもある巨大な空間で、江戸時代の手掘りの跡と明治の機械掘りの跡が同じ坑道に残っています。