有馬・草津と並んで日本三大薬湯に数えられる、山あいの小さな温泉街。地中深くの太古の海水が湧き出たとされる湯は塩辛くて濃く、湯治場としての風格がある。ブナ林の美人林や大地の芸術祭の作品が周囲に点在し、泊まりで巡る拠点になる。