南禅寺の塔頭のひとつで、性格の異なる二つの庭を持ちます。方丈前は白砂と苔に石を直線的に並べた枯山水、奥は池をめぐる回遊式で、通り抜けると空気が変わります。秋の夜間拝観では池に楓が映り、南禅寺の中でも人が集まる場所です。